窓ぎわでミニトマトの実ふくらむ室内栽培のイチゴ収穫換気扇を付けた簡易ハウス新年、あけまして、おめでとうございます。本年は、イチゴの底面給水栽培について研究を深めたいと思います。

さて、10月より、底面給水栽培していたミニトマトの「レジナ」が、職場の窓ぎわで実を付けました。あと、半月ほどで収穫できそうです。このミニトマトは、「にこにこふれあいフェア」の時に、ミニハウスに展示していたものです。職場の暖房のおかけで、どんどん成長しました。

また、室内栽培の「さちのか」の別の株からも収穫が始まりました。給水する水分量が少ないのか?肥料濃度が薄いのか?それとも、受粉が悪いのか?実がいまいち大きくならずに赤くなりました。このイチゴの株も「にこにこふれあいフェア」に展示していました。

そして、簡易ハウスの方は、サーモスタットを付けて換気扇を回してますが、晴天の最高気温が40℃になり、イチゴには気温が高すぎますが、休日に換気ができないので、気温の上昇に別の方法を考えないといけません。でも、太陽が陰ると直ぐに気温が下がります。これもなんとかしないと。